独立開業者のコアは“30~40代”、ただしそのタイミングは個人に依る

行政書士独立の「適性年齢」とは

行政書士として独立する場合、「適切な年齢」というのはあるのでしょうか?
20代では早すぎる、でもあまり年を取ってから開業するのもなぁ・・・等々、あれこれ考えれば、余計に分からなくなるものです。

このページでは、実際に行政書士として独立する人の中心的な年齢層を検討してみたいと思います。


● 行政書士独立年齢の中心は“30~40代”

行政書士試験に合格して独立する人の年齢層で多いのは、タイトルの通りです。
意外と若いと感じるでしょうか?
ここで挙げた年代は、行政書士試験合格者の中心層であるために、独立開業者もその分多くなっているのです。
30~40代の時点で実務未経験であっても、そこから必死に実務経験を積めば50代にはベテラン。
独立開業の士業には定年の心配がありませんから、40代から始めたとしてもそこから30年超、現役で活躍する方もいます。


● 行政書士の独立開業は自分のタイミングで

さて、ここでは「行政書士の独立年齢の中心は30~40代」とご紹介しましたが、必ずしもこの年齢で独立開業をしなければ遅すぎる、なんてことはありません。
様々な事情から、資格取得が早かったとしてもすぐに独立開業できない、定年後から資格取得を目指し始めた、といったケースも多々あります。
幸い、行政書士資格は一度取得してしまえば生涯有効であり、いつまでに行動を起こさなければならない等の決まりはありません。
自身が「今だ」と思えるときが、独立のタイミングなのです。
遅くなってしまっても焦ることはありませんし、一方、若年であっても堂々と開業に挑戦していいんです!

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